2013年の記事(2ページ)
2013-08-05
セクハラのないキャンパスをめざして
セクシャル・ハラスメントのないキャンパスをめざして http://www.shiga-med.ac.jp/studentlife/shien.htmlセクシャル・ハラスメントのないキャンパスをめざして
- セクシュアル・ハラスメントとは
セクシュアル・ハラスメントとは、性的な言語や性別役割のおしつけによって、ほかの人に不快な思いをさせたり、肉体的、精神的苦痛を感じさせることです。それらをがまんしないと勉学や学生生活あるいは職場での活動が満足にできないというのであれば、重大な人権侵害であるといえます。
●言葉によるもの
- 教員あるいは職場の上司がひわいな冗談ばかり言うが、返答に困ってしまう。
- 体の特徴を話題にされて、気分が悪くなった。
- コンパの席で「女だからお酌をしろ」と言われて、不愉快だった。
- 頭から足の先までジロジロながめられ、いやな思いをした。
- 教員あるいは職場の上司にしつこく交際を迫られ、断るとつけまわされて困っている。
- コンパの席でとつぜん胸をさわられ、こわばってしまった。
- 研究室や職場の壁にヌードポスターがはってあるが注意できない。
- 研究室や職場のパソコンでアダルトページを見ている人がいて嫌だ。
- 教室、研究室や職場で、いつもひわいな冗談が多く、不快にある。
- セクシュアル・ハラスメントを防ぐには
- 異性は対等なパートナーです。相手の立場に立って考えることが、なによりも大切です。
- 男女の意識の差が誤解を生むことがあります。好意をもっていればどんな行動をとってもよ いという考えはまちがっています。
- 教員、上級生、職場の上司は、自分たちが優位な立場にあることを自覚してください。
- あなたの行動をいやだと感じても「やめてほしい」と言えない弱い立場の人を思いやって ください。
- セクシュアル・ハラスメントかどうかは、相手の認識にかかっています。行為者本人の 意識には関わりません。
- セクシュアル・ハラスメントの被害にあったら
●あなたは悪くない!
- 自分を責める必要はありません。
- いやだという気持ちをはっきりと相手に伝えましょう。
- ひとりでがまんせず、周囲の人に相談しましょう。
- 記録をつけておきましょう。
- ひとりきりで悩まず、すぐに相談窓口へ行きましょう。
- なんの準備もいりません。いつでも来て下さい。
- 友人といっしょでもかまいません。
- 秘密は厳守します。
- セクシュアル・ハラスメントでこまっている人に気付いたら
- 不快な場面を目撃したら、すぐに加害者に注意しましょう。
- 証人になってあげましょう。
- 相談窓口へいくようにすすめ、同行してあげましょう。
2013-08-02
看護学科オープンキャンパス2013風景
滋賀医科大学医学部看護学科オープンキャンパスが開催されました。 http://www.shiga-med.ac.jp/photo/130731_2.html
7月31日(水)に看護学科オープンキャンパスが開催されました。
当日は、県内外から高校生、保護者等多くの方に参加いただいた様です。
午前中は、学長の挨拶に続き、大学の概要を映像で紹介、入試情報の説明を行った後、桑田看護学科長から本学の看護教育の特色について説明を行う。
その後、臨床看護学講座(精神看護学)の瀧川教授による「精神障害って、こころの病orからだの病?」と題した模擬講義が行われ、大学での授業を短時間ながら実際に体験。
午後からは4つのグループに分かれて、看護学科棟の3階と4階にある実習室を見学実習(体験を含む)として回り、例年同様、大好評だったようです。
教員や在学生が対応した個別相談コーナーにも多くの方が参加していました。
2013-07-30
医学科オープンキャンパス2013風景
滋賀医科大学医学部医学科オープンキャンパス2013が開催されました。 http://www.shiga-med.ac.jp/photo/130725.html
7月25日(木)、7月26日(金)の二日間にわたり、滋賀医科大学 医学部 医学科オープンキャンパスが開催されました。
両日とも、県内外から高校生、保護者等多くの方に参加いただいた様です。
学長の挨拶に続き、大学の概要を映像で紹介し、入試情報や求める学生像などの説明を行われました。
その後、病理学講座・伊藤准教授による「人類はインフルエンザとどうつきあうか?」と、外科学講座・谷教授による「医学部とは -命にかける総力戦-」と題した二つの模擬講義により、大学での授業を短時間ながら実際に体験。
希望者を対象に実施の学内施設見学は、4つのグループに分かれて、顕微鏡実習室、メディカルミュージアム、MR医学総合研究センター、図書館・マルチメディアセンターの4カ所の見学を行う。
また、個別相談コーナーも多くの方が利用し、在学生や入試担当者へ熱心に質問等をしていました。 2013-07-09
オープンキャンパス2013 看護学科
滋賀医科大学オープンキャンパス2013看護学科(医学部)日程公開 http://www.shiga-med.ac.jp/entrance/gakubu/open_campus.html 滋賀医科大学 医学部 看護学科のオープンキャンパスが開催告知されています。 ■日程 平成25年7月31日(水) ■内容- 9:00~ 看護学科受付(臨床講義棟)
- 9:30~10:50 学長あいさつ 大学の概要・入学者選抜要項・求める学生像などの説明、質疑応答
- 10:50~11:30 模擬講義 看護学科:瀧川 教授 (臨床看護学講座) 「精神障害って、 こころの病orからだの病?」
- 11:30~12:50 休憩(昼食)※ ※昼食は学内食堂(生協)を利用できますが、混雑が予想されますので、予めご了承ください。
- 12:50~15:20 見学実習【体験を含む】
- 15:30~16:30 進学等個別相談(希望者のみ)
2013-07-08
オープンキャンパス2013 医学科
滋賀医科大学オープンキャンパス2013医学科(医学部)日程公開 http://www.shiga-med.ac.jp/entrance/gakubu/open_campus.html 滋賀医科大学 医学部 医学科のオープンキャンパスが開催告知されています。 ■オープンキャンパス日程 平成25年7月25日(木)・26日(金) ■オープンキャンパス内容- 12:30~ 医学科受付(臨床講義棟)
- 13:00~14:30 学長あいさつ 大学の概要・入学者選抜要項・求める学生像などの説明、質疑応答
- 14:30~15:30 模擬講義 (1)基礎医学:伊藤 准教授 (病理学講座 疾患制御病理学部門) 「人類はインフルエンザとどうつきあうか?」 (2)臨床医学:谷 教授 (外科学講座 消化器) 「医学部とは - 命にかける総力戦 - 」
- 15:45~17:25 学内施設見学 (各日定員80名) (顕微鏡実習室、メディカルミュージアム、MR医学総合研究センター 等)
- 15:45~17:45 進学等個別相談(希望者のみ)
2013-07-05
滋賀医科大学の健康相談等
滋賀医科大学の健康相談等 http://www.shiga-med.ac.jp/studentlife/shien.html健康相談等
- 健康相談 月10回程度学校医(診療科別の専門医)が保健管理センターにおいて健康相談に応じています。毎月の日程等については、保健管理センター掲示板及び学生公用掲示板に掲示しますので、相談を希望する者は、前日までに保健管理センター事務室(電話077-548-2087)へ申し出てください。
- 精神保健相談 日常生活において、学業、友人関係あるいは人生に対する不安や疑問、悩み等を少なからず持つことがあると思います。このような精神的、心理的な悩みをお持ちの方は、保健管理センターの専任医師・看護師が相談に応じますので、気軽に保健管理センタに来てください。
- セクシャル・ハラスメント相談 セクシャルハラスメントは、黙っていることでは解決しません。ひとりきりで悩まず、すぐに相談窓口に来てください。
2013-07-02
全国国公立・有名私大相談会2013
全国国公立・有名私大相談会2013 http://www.shiga-med.ac.jp/entrance/gakubu/setumei.html 下記日程にて全国国公立・有名私大相談会2013が開催予定です。 滋賀医科大学医学部への進学を考えている方はは入試説明会・進学相談会に参加して滋賀医科大学の入試担当者に入試に関する質問をしておこう。 詳細は主催者のホームページ等で確認。 ■2013年7月13日(土)11:00~16:00 大阪国際会議場 イベントホール 主催:朝日新聞社2013-06-04
学生支援体制について
滋賀医科大学の学生支援体制 http://www.shiga-med.ac.jp/studentlife/shien.html学生支援体制について
本学に学生支援のための制度として、クラス担任・学年担当、アドバイザー、オフィスアワー、何でも相談室、ご意見箱の5つの制度を設けています。- クラス担任・学年担当制度
クラス担任教員は、医学科の第1学年、第2学年に配置(各2名)し、学年担当教員は、医学科第2学年以上及び看護学科の各学年に配置(各1名)しています。
クラス担任・学年担当教員は、授業等に関してクラス又は学年全員に周知する必要がある事項等について連絡するとともに、不祥事等が発生した場合は責任を持って指導・助言にあたります。
医学科
看護学科学生等 教員名(所属講座等) 第1学年 Aクラス 平英美教授(医療文化学・社会学) Bクラス 平田多佳子教授(生命科学・生物学) 第2学年 Aクラス 相浦玲子教授(医療文化学・英語) Bクラス 小松直樹准教授(生命科学・科学) 後期 等誠司教授(生物学) 第3学年 扇田久和教授(生化学・分子生物学) 第4学年 小笠原一誠教授(病理学)
第5学年 竹内義博教授(小児科学) 第6学年 村田喜代史教授(放射線医学) 学生等 教員名(所属講座等) 第1学年 森田一平准教授(医療文化学・独語) 第2学年 主 森川茂廣教授(基礎看護学) 副 坂東春美講師(公衆衛生看護学) 第3学年 主 畑野相子教授(臨床看護学) 副 森本明子講師(臨床看護学) 第4学年 主 加藤圭子教授(基礎看護学) 副 中西京子講師(基礎看護学) - 「アドバイザー制度」 アドバイザーは、学部の第1学年に配置します。また、医学科学士編入生及び看護学科編入生にも初年度1年間配置します。 アドバイザーは、入学間もない学生に対し、精神面や進路相談、クラブ活動、あるいは、経済面等、様々な悩みの相談相手となり、身近な存在としてアドバイスを行い、学生生活を支援します。
- 「オフィスアワー制度」 オフィスアワーは、授業についての質問や学業に関する相談について教員が相談に応じることができる時間です。講義概要(シラバス)を参照のうえ、各教員のオフィスアワーについて曜日・時間帯・予約の必要の有無等を確認し、有効に活用してください。
- 「何でも相談室」 「何でも相談室」は、学生課及び保健管理センターが合同で組織し、保健管理センター内に開設しています。 「何でも相談室」は、学生の皆さんが抱えているいろいろな問題や悩み事に対し、相談相手となり、必要に応じて家族又は警察、消費者センター、弁護士会等の学外の関係機関と連携をとり、その問題等の解決に向けての支援を行います。プライバシーの保護を厳守して対応しますので、気軽に相談に来てください メールでの相談e-mail: hqsoudan@belle.shiga-med.ac.jp 電話での相談077-548-2142学生課課長補佐 相談時間帯月曜日~金曜日(祝日を除く)9:00~17:00
- 「ご意見箱」 ご意見箱は、学生の皆さんから大学に対するいろいろな意見を集約するため、一般教養棟1階ロビー及び看護学科棟1階ロビーに設置していますので、多数のご意見をお寄せください。
2013-04-12






